P2ACH AI、日本主要展示会への参加で現地マーケティングとパートナーシップを強化

AI基盤のメディアソリューション企業P2ACH AI(代表:イ・ドンヨル)は、今年日本国内の主要展示会に積極的に参加し、現地マーケティング活動を強化しています。同社はVision AI技術を活用したリテールメディア分析ソリューション「P.OOHソリューション」を軸に、日本市場での事業拡大を加速しています。
5月には東京で開催された SUSHi Tech Tokyo 2025 に出展し、現地企業とのネットワーキング拡大および技術デモンストレーションを実施しました。本展示会は日本の革新技術企業が多数参加するイベントであり、同社はブース出展に加えパネルディスカッションにも登壇しました。Vision AI技術のリテールメディア分野での活用事例や日本市場での導入成果を紹介し、来場者や業界関係者から高い評価を得ました。
6月および7月には、Digital Signage Japan 2025 と Retail Tech OSAKA 2025 にも出展予定です。Digital Signage Japan 2025は Makuhari Messe、Retail Tech OSAKA 2025は INTEX Osaka で開催されます。現地パートナー企業と共同ブースを運営し、新規顧客獲得を目指します。
同社は今回の展示会参加を通じ、既存パートナーとの協力関係を一層強化するとともに、日本市場でのビジネスネットワーク拡大を期待しています。最近では、日本の主要インフラ企業と20億ウォン規模を超えるソリューション供給契約を締結し、市場競争力を実証しています。
POOHソリューションは、Vision AI基盤の広告分析およびターゲティング配信を可能にするソリューションで、広告インプレッション測定、視聴者分析、リアルタイムターゲティング広告機能を備えています。オンデバイス方式を採用することで、高度な個人情報保護と高速・高精度な分析を両立しており、厳格な個人情報規制を持つ日本市場において高い評価を受けています。
イ代表は「日本の展示会への参加は技術力を発信する場であると同時に、パートナーシップ強化と市場拡大の重要な機会です。特にSUSHi Tech Tokyo 2025でのパネル登壇は、Vision AIがリテールメディアにもたらす革新性を広く共有できた意義深い機会でした」と述べました。