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P2ACH AI、独自のAI技術による「メディア効果分析」で2年連続スタートアップ大賞を受賞

  • 2026.06.25
PRESS

P2ACH AI、独自のAI技術による「メディア効果分析」で2年連続スタートアップ大賞を受賞

「2026 第12回 大韓民国リーディング企業大賞」にて快挙 — オフライン空間のデジタル化(AX)を牽引し、欧州・アジアなどグローバル展開を本格化

2026年6月24日 配信

ソウル 人工知能(AI)技術を活用し、屋外広告(OOH)およびリテールメディアの画期的なデータ解析ソリューションを開発する「P2ACH AI(ピーチエーアイ)」が、6月24日、ソウル・中区の韓国プレスクラブにて開催されたマネートゥデイ主催の「2026 第12回 大韓民国リーディング企業大賞」において、2年連続で「スタートアップ大賞」を受賞した。同社は「AI基盤メディア効果分析ソリューション」部門における卓越したイノベーションと技術力が評価され、本賞の栄誉に輝いた。

P2ach ai

これまで屋外広告や商業施設(リテール店舗)といったオフライン空間における効果測定は、オンライン広告に比べて技術的な難易度が高く、マーケティング最適化のボトルネックとされてきた。P2ACH AIは、自社開発の高度なビジョンAI(Vision AI)分析エンジンを通じ、オフライン空間における流動人口、滞留時間、視線の軌跡などを精密に解析・数値化することに成功した。これにより、実店舗や広告スペースをインターネット広告のようにデータ主導で効率的に運用・最適化し、物理空間の価値を劇的に向上させる「AX(AIトランスフォーメーション)」の実現に貢献している。

さらに、同社はグローバル市場の需要変化を的確に捉え、今年は韓国国内にとどまらず、欧州やアジアなど海外へのサービス展開を急速に進めている。P2ACH AIの関係者は、「世界的に注目を集めるK-トレンド(韓国発のトレンド)の流れに乗り、韓国発の先進的なAI技術がグローバル市場でも標準として輝きを放てるよう、技術革新と市場開拓に尽力していく」と今後の抱負を述べた。